白山市鶴来弓友会のページ・H29
管理責任者:白山市鶴来弓友会会長
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『白山市鶴来弓友会の紹介』

白山市鶴来弓友会〇〇
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『会長のひとこと』

白山市鶴来弓友会会長
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『平成30年 鶴来弓友会&鶴来高校弓道部交流初射会』

H30.1.7
    
  【交流初射会の内容】
 平成30年1月7日 (日曜日) 9:30〜16:00
 一手座射による交歓射礼 (弓友会、高校生に別れて参加者全員)
 競射 4つ矢5回:計20射/人(途中、弓友会員お手製の豚汁を囲み昼食を挿む)
 余興的 (金的、白扇的)

 鶴来弓友会からの初射会の報告です。鶴来弓友会の初射会は、鶴来弓友会と同じく『白山郷運動公園武道館鶴来弓道場』をホームグランドとして活動している、鶴来高校弓道部の生徒達との交流会を兼ねた初射会を行っています。当日は、良い天気となり、鶴来弓友会からは13名、鶴来高校の生徒18名の総勢31名の参加者が集まりました。老いも若きも和気あいあいとした中での初射会となりました。
 初めに、弓友会と高校生に分かれての一手射礼を行いました。久しぶりの審査の間合いでの射礼に、戸惑う人もちらほら見える中、『ピ〜ン』と張りつめた?空気の中行われました。その後は、一人20射の競射です。弓友会と高校生の参加者全員を五つのチームに分けて、総的中数を競う団体戦です。当然個人戦も併用しており、参加者全員が対象となる『総合の部』と、『高校生の部』の個人戦を兼ねています。競射が始まり、矢数が進むにつれて、チーム内の年齢差の壁が、少しずつ低くなっていきます。午前中に、12射/人が終了した時点で弓友会員のお手製の豚汁を囲み昼食です。狭い会議室での参加者全員で囲む豚汁は、格別でした。午後から競射は、残りの8射/人を行いました。昼食を挿むことで、調子が上がる人、下がる人、マイペースな人とさまざまでした。順位を決める遠近などの競射では、射場の入り方、引き方、的前では審判のやり方など、弓友会から高校生への指導やアドバイスなども見られ、良い交流会になったと思います。 競射の結果は報告の通りです。なんとか、弓友会が大人の意地を見せ個人総合優勝を決め競技を終えました。
 その後、金的、白扇的の余興的を行いました。余興的は、高校生を中心に、参加者全員で弓道を楽しむ時間となりました。
 全競技終了後は、閉会式にて、鶴来高校弓道部の尾田茉奈美部長からのお礼のあいさつと鶴来弓友会会長の松村邦寛会長からの高校生への激励の言葉をいただき初射会を無事に終えることが出来ました。



団体の部
順位 チーム名 的中
優勝 登内チーム 50
準優勝 足立チーム 45
3位 松村チーム 45
4位 浅野チーム 38
5位 宮野チーム 35
総合個人の部
順位 氏 名 所 属 的中
優勝 足立 昭雄 鶴来弓友会 14
準優勝 松村 邦寛 鶴来弓友会 13
3位 上田 晋平 鶴来高校 13
4位 登内 政徳 鶴来弓友会 12
5位 木戸  寿 鶴来高校 12
高校個人の部
順位 氏 名 所 属 的中
優勝 上田 晋平 鶴来高校 13
準優勝 木戸  寿 鶴来高校 12
3位 青木あいな 鶴来高校 10
4位 上田 倖平 鶴来高校 10
5位 堀越愛吹香 鶴来高校 8
高校個人の部
順位 氏 名 所 属
金的 木戸  寿 鶴来高校
青木あいな 鶴来高校
白扇的 藤部 房男 鶴来弓友会
宮坂 春海 鶴来高校
海原 優太 鶴来高校
松本 悠良 鶴来高校
土谷加代子 鶴来高校
表   幹太 鶴来弓友会
堀越愛吹香 鶴来高校






『平成29年度白山市弓道選手権大会』

H29.11.11
    
 【大会内容】
11月11日(土) 19:00から
白山郷運動公園武道館 鶴来弓道場
男女別個人戦
4つ矢3回、計12射 男女各5位まで入賞
矢渡
 射   手   小山 昇太 四段
 第一介添   宮野 利彦 四段
 第二介添   登内 政徳 参段

参加者
 25名(男子13名 女子12名)

男子個人の部
順位 氏 名 所 属 的中
優勝 藤田  浩 松任弓道協会 10
準優勝 林  文雄 松任弓道協会 9
3位 浅野  隆 鶴来弓友会 8
4位 藤部 房男 鶴来弓友会 7
5位 足立 昭雄 鶴来弦友会 7
女子個人の部
順位 氏 名 所 属 的中
優勝 漆原 朋美 松任弓道協会 7
準優勝 佐々木智子 美川弦友会 7
3位 安田よしえ 美川弦友会 6
4位 山本 昭恵 松任弓道協会 4
5位 牧野マリ子 鶴来弓友会 3




『第46回鶴来金釼宮秋祭り奉納弓道大会』

H29.9.30
    
 【大会内容】
 各自4つ矢3回、計12射による、個人戦
 男女各5位まで入賞

 鶴来町には、歴史の有る神社が二つ有ります。その一つが『鶴来金釼宮』です。この『鶴来金釼宮』の秋祭りである『鶴来ほうらい祭り』が、今年も10月7日8日に盛大に開催されます。ほうらい祭りの行事の一環として、『第46回鶴来金釼宮秋祭り奉納弓道大会』が行われました。
 9月30日土曜日の夜19:00から、白山郷運動公園武道館弓道場に、旧石川郡であった白山市弓道協会と野々市市弓道協会の有志が集まりました。肌寒くなってきた秋の夜に、気持ちのいい弦音と的の音を響かせて厳かに大会を終えることが出来ました。参加されたみなさん、ありがとうございました。
矢渡
 射手  松村 邦寛 (鶴来弓友会会長)

参加者
 34名(男子19名 女子15名)

男子個人の部
順位 氏 名 所 属 的中
優勝 足立 昭雄 鶴来弓友会 9
準優勝 小山 昇太 鶴来弓友会 9
3位 登内 政徳 鶴来弓友会 8
4位 高尾 久和 野々市弓道協会 7
5位 藤田  浩 松任弓道協会 7
女子個人の部
順位 氏 名 所 属 的中
優勝 安田よしえ 美川弦友会 9
準優勝 中出 千尋 鶴来弓友会 8
3位 牧野マリ子 鶴来弓友会 8
4位 勝山真由美 野々市弓道協会 7
5位 佐々木智子 弓美川弦友会 7




『第13回白山市民体育大会弓道競技』

H29.6.11
    
 ○大会内容
  3射場9人立 1チーム3人とし、4つ矢2回の合計24射の的中上位から順位を決定
  個人戦は、団体戦の結果をもって、8射の成績上位から順位を決定
  団体戦:男女別団体3位まで入賞
  個人戦:男女別個人3位まで入賞

 第13回白山市民体育大会『弓道競技』が、6月11日の日曜日に、白山郷公園武道館弓道場で開催されました。 同日は、大会前に今年1月に逝去された『佐野隆一先生』の追悼式が行われ、例年とは違った雰囲気の中で行われました。
 白山市弓道協会では、4月の『白山市春季弓道大会』と、5月の『鶴来弓道場開設記念大会』と、今回の6月の『白山市民体育大会』の3つの大会の成績によって、8月に行われる『石川県民体育大会』の代表選手を選抜しています。そのため、この大会が代表選手に選出される最後の大会となっております。昨年の石川県民体育大会では、我々白山市弓道協会は、総合準優勝を獲得しており、今年こそは『総合優勝』を獲得すべく、今年の選手選考に力を入れております。
 先に行われた、佐野先生の追悼式での『弔射』の疲れか、的中は例年に比べて低めでしたが、団体射詰め、個人競射では白熱した熱戦が繰り広げられました。今年は、最終的に美川弦友会が、男女団体優勝と、女子個人優勝を獲得し、圧倒的な強さを見せつけつける結果となりました。その後、県体選抜選手の選考の時間の間、参加者みんなでお弁当を食べた後、閉会式での選手の発表をもって白山市民体育大会が終了しました。
 最後に、当日参加された皆様方の協力のおかげで、今大会が事故、怪我もなくスムーズに運営できたことを、心より感謝しております。ありがとうございました。

矢渡
 射   手  島田 袈裟幸 (松任弓道協会会長)
 第一介添  二木 喜光 (美川弦友会)
 第二介添  小山 昇太 (鶴来弓友会)   

15チーム 39名(男子25名 女子14名)
男子団体の部
順位 チーム名 選手 的中
優勝 美川弦友会B 柏屋 光栄 助田 浩二 川岸 俊一 15
準優勝 鶴来弓友会B 小山 昇太 宮野 利彦 浅野  隆 12
3位 美川弦友会A 油谷 清孝 奥  一雄 柳  信夫 12
女子団体の部
順位 チーム名 選手 的中
優勝 美川弦友会D 安田よしえ 佐々木智子 川岸 新子 10
準優勝 鶴来弓友会D 中出 千尋 牧野マリ子 土谷加代子 8
3位 松任弓道協会E 漆原 明美 山本 照恵 結城 清江 6
男子個人の部
順位 氏 名 所 属 的中
優勝 登内 政徳 鶴来弓友会 6
準優勝 助田 浩二 美川弦友会 6
3位 油谷 清孝 美川弦友会 5
女子個人の部
順位 氏 名 所 属 的中
優勝 安田よしえ 美川弦友会 4
準優勝 窪川外喜子 松任弓道協会 4
3位 牧野マリ子 鶴来弓友会 4





『佐野隆一先生の追悼式』

H29.6.11
    
○追悼式
 今年1月に逝去された、白山市弓道協会会長『佐野隆一先生の追悼式』を、6月11日(日)午前9:00より、佐野先生のホームグランドとして生前に毎日のように通われていた白山郷公園武道館鶴来弓道場で行いました。


  当日は、白山市民体育大会の開催日でもあり、たくさんの白山市弓道協会の会員の方々に参加をいただきました。追悼式は、初めに現白山市弓道協会会長の川岸俊一様、現鶴来弓友会会長の松村邦寛様のあいさつをいただきました。松任弓道協会会長の島田袈裟幸様と、佐野先生を慕い集まり練習を重ねてきた『木曜会』を代表して岩森力造様より、佐野先生への追悼の言葉をいただきました。どのあいさつやお言葉にも、佐野先生の人柄や、熱心に弓道に取り組む姿勢に関するエピソードが添えられており、参加者の皆さんもうなずきながら聞き入っていました。


 追悼式には、佐野先生の遺族の方も出席していただけました。遺族を代表して佐野先生のご息女にあたる、傳(デン)扶美代様よりお礼のあいさつをいただきました。


 その後、射手:島田袈裟幸、第一介添:二木喜光、第二介添:小山昇太、による矢渡しを行い、引き続き、参加者全員の一手座射による弔射礼を行いました。亡き佐野先生のご冥福と、これまでの感謝の意を込めた矢が、一本、また一本と厳粛な雰囲気の中、放たれていきました。参加者の皆さんの弔射礼を、審判席から見守る佐野先生の写真が静かに微笑んでいるように見えました。
 参加者42名全員の弔射礼が終わり、『佐野隆一先生の追悼式』を終えることが出来ました。参加いただきました白山市弓道協会の会員の皆さん。ありがとうございました。そして、佐野先生の意思を引き継ぎ、白山市弓道協会を盛り上げていきましょう。
 最後に佐野隆一先生のこれまでの功績に感謝し、ご冥福をお祈り申し上げます。

○矢渡し


○弔射礼


 今回の追悼式は、白山市弓道協会として実施しております。本来でしたら、石川県弓道連盟を通して、幅広くお声掛けをさせて頂くところでしたが、規模が大きくなりすぎることと、遠方より足を運んでいただくご足労を配慮した結果としてご理解をいただきたくお願い申しあげます。
 今後とも、白山市弓道協会をよろしくお願いいたします。