邑知中学校のページ・H27




  準備中
『邑知中学校弓道部の紹介』

邑知中学校弓道部
  〇〇 〇〇


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『主将の抱負等』

邑知中学校弓道部
主将〇〇 〇〇


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『第13回全国中学生弓道大会出場感想』


○羽咋市立邑知中学校 3年 松田 洋那

 今まで練習してきた成果を発揮することができ,悔いのない大会でした。全国の中学生と戦えたことやみんなで戦えたことがとても楽しかったです。今まで練習しても,自分が思うようにうまくいかず悔しい思いもたくさんしてきました。でも,自分たちは,一人ではなかったから,支えてくれる仲間がいたからここまで頑張ることができました。今まで応援してくれた先生方や仲間,家族に感謝して,自分も後輩たちを温かく見守っていければと思っています。そして,来年こそは優勝してきてほしいです。


○羽咋市立邑知中学校 2年 長野 佑紀

 私は全国大会で,八節がどれほど大切なのかを思い知らされました。私は,今回の大会で会が全く持てませんでした。しかし,技能賞をもらった人は,型がすごくきれいで八節ができていました。そういう人は,的中率も高く,大切なのだと実感しました。私には,まだ来年あの大舞台に立てるチャンスがあります。だから,これからはキャプテンとして,弓道部を引っ張り,今度こそ悔いの残らない大会にしたいです。なかなか行くことができない場所なので,二年生で出場できたことを誇りに思って,日々の練習を頑張っていきたいです。


○羽咋市立邑知中学校 2年 若部 結凪

 私は全国大会のために日々いろんなことを練習してきました。全国大会までの1か月, みんなに負けないくらいの射ができるように頑張りました。しかし本番の前日,思ったようにいい射ができませんでした。何組かで一緒に座射をしていましたが,他のチームはどんどん当てていました。私も負けまいと今まで先輩や先生方から教えていただいたことを思い出して引きました。練習が終わってみんなで反省したことは,プレッシャーでした。4人ともプレッシャーにつぶされていました。やはり,このプレッシャーは当日のほうが強かったです。結果は予選敗退です。しかし,私は良いことを学びました。 どんな場所でも,いつもと同じ射をすることです。私にはまだ来年があります。今回出場して学んだことは,今後いろんな大会で身に付けていきたいです。そして,また来年 同じ舞台に立って,次は予選通過できるようにこの1年間頑張っていきます。

JOCジュニアオリンピックカップ「第8回全国中学生弓道大会」H23.8.20(土)-21(日)
於:全日本弓道連盟中央道場・明治神宮武道場至誠館弓道場
で見事、邑知中学校は、女子団体で団体3位入賞、女子個人で高木舞乃選手個人優勝
の大活躍をされた。高木さん(当時邑知中女子弓道部主将)の中体連誌への原稿の転用です。


『弓道をとおして』

羽咋市立邑知中学校 女子弓道部主将 高木 舞乃


 私が弓道部に入部することを決めた理由は単純で、「他に入りたい部活動が無かった」ということからでした。でも、入部してからは優しい先輩や先生の指導のもと、とても楽しく部活ができ弓道部に入って良かったと思えるようになりました。
 2年生のときに、県体の団体で優勝し、全国大会への切符を手にし、全国大会に向けてたくさん練習したつもりでしたが、当日は予選通過をすることすらできませんでした。全国大会の厳しさを身をもって感じることができました。
 3年生が引退し、私は主将に任命されましたが、自分のことで精一杯だったので、自信がなく不安でした。しかし、困ったときには仲間が助けてくれて、不安になることが段々なくなっていきました。そんな協力もあって、私は一歩一歩、前に進むことができるようになってきました。そうしている間に、3年生になりました。部活動で先生が、「大きな目標を持っていた方が強くなれるよ。」みたいなことを言ったので、はじめは苦笑しながらも"全国優勝"という大きな目標を立てました。無理だろうと思いながら練習していましたが、郡市の大会で優勝するとその目標に本気で目指していくようになりました。郡市の大会なんてたかが知れているけど、どういった訳か自分の中に自信が湧いてきました。それからは、練習して、練習して、練習して...でした。私には、毎日勝負できる友達がいました。その存在は大きく、練習が楽しかったのもその人のおかげです。そして月日は流れ、とうとう待ちに待った県体になりました。その日はちょうど良い具合に緊張でき集中できました。集中できたが故に、良い成績を残すことができました。団体は3チームによる優勝決定の射詰になって、さすがに緊張したけどなんとかあてることができて良かったです。
 今回の県体は、団体、個人そろって全国大会への切符を手にすることができました。そして、私は全国に向けまた練習に励みはじめました。8月になり東京の明治神宮の全国大会に行きました。しかし、全国大会の予選で、私は自信がありませんでした。なぜなら、巻藁練習をしているときに、何回も眼鏡に当たり眼鏡がぶっ飛んで行きそうになったからです。案の定、個人の予選ではあまりあてることができず、やっとの思いで最後に予選通過の5本目をあて通過しました。団体の方は、余裕をもって予選を突破することができて良かったです。二日目の本戦は何だか集中できました。団体決勝トーナメントの1回戦では4射3中することができ、まずまずの滑り出しでした。その後には、個人の決勝戦がありました。予選通過者は8人いて厳しそうだなと思いました。でも、何本か引いた時点で2人になっていました。緊張していましたが、それと同時に今までに無いくらい集中していました。2人の射詰決勝は何回か続いたけど、ついに相手が外しました。それからはよく分らないけど、いつの間にか私の矢は的にあたっていました。その時は「優勝した!!」という実感は湧きませんでした。その後の団体決勝トーナメントでも、8射8中全部あてることができてよかったです。結果は団体3位入賞を果たすことができました。
 中学校生活最後の年に、こんなに最高の思い出をつくることができてよかったと思います。それと同時に、私たちは多くの人に支えられていることを改めて知りました。その人たちに感謝しながら、これからも弓道を続けていきたいです。